劇場コミッティ【OPAI】

桜美林大学プルヌスホール

桜美林大学「劇場コミッティ」

桜美林大学では、プルヌスホールをはじめとする劇場施設の管理運営を学生主体で行っています。劇場コミッティ(以下コミッティ)は、同大学の総合文化学群生が中心となって結成された、桜美林大学における劇場施設などを管理運営するための学生自治組織で、2001年から活動しています。「利用者の求める劇場とはいったい何なのか」「表現活動をする人間にとって最も利用しやすい劇場とは何なのか」を基本テーマとし、劇場や稽古場を利用する学生が自ら、それら施設のスケジュール管理や各種申請の受理、劇場機構の保守などの業務に当たっています。また、毎年開催している桜美林大学の舞台芸術祭「GALA obirin」では、学外から芸術団体を招聘するなど、多彩なプログラムを企画しております。

桜美林大学劇場コミッティ

ARTS-アーツ-とは

「ARTS」とは桜美林大学劇場コミッティが発行する芸術地域通貨で、2002年に国内初めて実用化されました。ホールで行われる舞台公演では、「ARTS」による観劇もできます。(1アーツ1円相当)

ARTS

地域通貨の目的は新しい価値を作ることです。ARTSは芸術活動やそれに関わるサービスに価値をつけるとともに、芸術活動に関わるヒトや地域コミュニティに価値をつけることを目的のひとつとしています。

  1. 桜美林大学内の施設(PRUNUS HALL、徳望館小劇場、演劇スタジオ)及び、機材の利用時の人件費
  2. 桜美林大学内で上演される全公演の観劇やワークショップ企画等の参加
  3. その他、アーツ観劇参加団体での観劇やワークショップへの参加等
  • ARTS制作・・・平田オリザ制作ゼミ/第一期生
  • ARTS発行権・・桜美林大学劇場コミッティ

パフォーミングアーツ・インスティテュート

桜美林大学プルヌスホール

総合文化学群生による諸活動

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