桜美林大学パフォーミングアーツ・インスティテュートについて
パフォーミングアーツ・インスティテュート(舞台芸術研究所)とは
桜美林大学パフォーミングアーツ・インスティテュート(舞台芸術研究所)は、プルヌスホールの管理・運営業務を学生と共同して行う学内組織として、2004年に開設されました。通常業務の他、同ホールを『地域に開かれた劇場』にする方針のもと、市民参加型公演やワークショップなどの自主事業、地元高校との共催事業を展開しています。また、ホールで行われる大学主催の活動を紹介すると共に、毎回舞台芸術に関する様々なテーマを独自の視点でレポートする、広報誌aip-エイプ-の編集業務も行っております。
現在の活動・業務
- プルヌスホールの保守・管理
- ホールオペレーションの協力
- プルヌスホールの窓口業務
- プルヌスホールで行われる主催/共催事業の制作業務
- ワークショップやアウトリーチなど、地域への貢献と交流
- 桜美林大学プルヌスホール広報誌aip-エイプ-の編集と発行
- 地域通貨ARTSに関する学生との共同研究
- プルヌスホールで行われる桜美林大学生による諸活動へのサポート
研究員
パフォーミングアーツ・インスティテュートの研究員は、桜美林大学総合文化学群演劇専修の専任教員らを中心に構成されています。(カッコ内は職位/専門分野/学外の所属団体など)
- 所長
- 高瀬久男(准教授/演出/文学座)
- 研究員
- ソレンティ・ロッコ(教授)
- 木佐貫邦子(准教授/コンテンポラリーダンサー・振付家)
- 岸田真(准教授/演劇学研究)
- 金英秀(准教授/舞台照明/文学座)
- 能祖将夫(准教授/演劇プロデュース・作詞・朗読)
- 今井 朋彦(専任講師/俳優・演出/文学座)
- 鐘下辰男(専任講師/劇作・演出/演劇企画集団 THE・ガジラ)
- 横田修(助手/劇作・演出/タテヨコ企画)



